小さなネットショップ経営日記
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生体バブル④
話があいてしまいましたが、続きです。

当時のオランダでは航海における
貿易で起こりうるリスクに投資する風土が
出来つつあり、リスクを分散する為に、
東インド会社の株式を一般公募で調達した。
それにより株式によって会社の利益が
投資者に払われる証券取引時代の走りと
なっていく。

その際に重要なのは航海には香辛料を
初めとして多くの貿易品が他国との取引に
よって多くの冨が生まれることになる。

そんな時代風土の中でオランダの金持ちたちは
様々なものに投資を始めることになったのだろう。

当時ヨーロッパで始まった園芸で
チューリップに人気が集中する。



そこでチューリップ栽培に適した土壌のオランダは
チューリップに目を付けることになった。

ここで価格がつり上がった訳としては、市場がとても
大きく需要に供給が追いつかない、そのために
チューリップの価格がつり上がるのは目にみえていた。


問題はチューリップはモザイクと言われるウィルスに
かかると、突然変異で不規則な模様を出すそうだ。

このモザイク種に人気が集中することになる。

一度モザイクにかかった球根は何年も同じ
美しい模様をかもし出すそうだ。

もともとどんな色でも(白~黒)あるチューリップは
様々なパターンの変色が見られたようだ。


チューリップ農家とそれに投資する富裕層の
二極の関係がこの時代のオランダに始まったと
思われる。


そこでオランダではチューリップにおける
先物取引が始まったそうだ。


これでバブルが起きる要素は固まったと
いっても過言ではない!


簡単に説明しましたが詳しく知りたい方は
コチラの本を読んで見てください↓




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